福井の観光スポット

福井県は日本の中部地区に属し、北陸地方のひとつでもあります。


県庁所在地は中核市でもある福井市です。人口が2020年時点で約77万人、全国47都道府県のうち43位ですのでそれほど大きな県ではありません。

夏は暑く、冬は雪が多く降るという1年を通じて季節の変化がわかりやすい土地柄です。
大きな観光地でもある京都や、大都市である大阪や名古屋には、電車で2時間あまりで到達でき、また2024年には北陸新幹線が敦賀まで延伸の予定で、東京へのアクセスもよくなります。

 

わかりやすくするため、福井県をざっと4つの地域に分けてみました。

福井市を含む人口の多いエリア、

丹南地区と呼ばれる越前市や鯖江市を中心とするエリア、

山間部であり冬には雪が多く降る奥越エリア、

海に面していて、これまでの3つのエリアとは異なる文化を持つ嶺南エリアです。

 

それぞれの場所にスポットを当てつつ、福井県を紹介していきます。

 

福井・坂井・あわら・永平寺エリア

大本山永平寺(永平寺町)/ 厳しい禅の修行道場として世界的に知られている。道元禅師により13世紀に創建。
東尋坊(坂井市)/ 日本海の荒波が砕け散る断崖絶壁。冬の日本海を象徴する景観。
一乗谷朝倉氏遺跡(福井市)/ 戦国武将の朝倉氏が居住していた、山城と城下町の遺跡。
あわら温泉(あわら市)/ 関西の奥座敷とも称された、福井随一の温泉地。
丸岡城(坂井市)/ 現存するものでは日本最古と呼ばれる天守閣。

 

丹南エリア

越前和紙の里(越前市)/ 日本随一の和紙の産地。和紙を実際に作る体験もできる。
タケフナイフビレッジなど越前打刃物(越前市)/  700年以上の歴史を持つ打刃物は海外でも人気。
西山公園(鯖江市)/ 約5万株以上のつつじが咲き誇る花の名所
越前海岸 / 海の面した道がドライブやツーリングに最適!

 

奥越エリア

福井県立恐竜博物館(勝山市)/ 日本随一の恐竜の全身骨格展示を誇る博物館。
越前大野まちなか(大野市)/ 北陸の小京都とも呼ばれる

 

嶺南エリア

敦賀ムゼウム(敦賀市)/ ナチスドイツの手から逃れたユダヤ人難民が敦賀港に上陸した際の資料を集めている
明通寺、神宮寺など国宝群(小浜市)/ 「海のある奈良」と呼ばれる小浜の国宝
三方五湖レインボーライン(美浜町・若狭町)/ 年縞が世界的にも有名な水月湖を含む、三方五湖周辺をつなぐ道路

 

リンク先には詳しい説明を載せています。

 

まだまだ魅力を紹介しきれていないので、順次コンテンツを増やしていきます!