一乗谷朝倉氏遺跡

一乗谷朝倉氏遺跡

一乗谷朝倉氏遺跡

一乗谷は、福井駅の南東約10kmにあり、戦国時代の大名朝倉氏が1471年~1574年まで支配していました。その城下町の遺跡がいまでも残っています。昭和46年、一乗谷城を含む278haが国の特別史跡に指定されました。平成3年、諏訪館跡庭園、湯殿跡庭園、朝倉館跡庭園、南陽寺跡庭園の四庭園が特別名勝に指定されました。平成19年、朝倉氏遺跡出土品のうち2343点が重要文化財の指定を受けました。

 

朝倉氏について

朝倉孝景の代、1471年に一乗谷に館を築き越前を平定しました。以後、5代103年間にわたって越前の中心として繁栄し、北陸の小京都とも呼ばれました。しかし、1573年刀根坂の戦いで織田信長に敗れ、朝倉氏は滅び、城下町も焼き討ちにあい灰燼に帰しました。

 

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館

住所:福井市安波賀町4-10

電話番号:0776-41-2301

 

復元町並

住所:福井市城戸ノ内町28-37

電話番号:0776-41-2330