Q. そもそも福井県とは?

A. 福井県は本州の中部に位置し、
日本ではもっとも有名な観光地といえる京都府の北東にある人口約78万人の県です。

人口規模は全47都道府県中43位です。


県庁所在地は福井市で、福井市は2019年に中核市に指定されました。福井市の人口は約27万人です。

嶺北地方と嶺南地方という2つの地域に分けることができ、それぞれに異なった文化的側面を持っています。

福井県は以下で47都道府県中、非常に優れた成績をおさめています。
日本総合研究所が発表した『全47都道府県幸福度ランキング2018年版』において、福井県は2014年、2016年に続き、3回連続で幸福度日本一と評価されました。

 

  • 学力 1位
  • 子どもの運動能力 1位
  • 女性の労働力人口比率 1位
  • 平均寿命 3位
  • 正規雇用者比率 3位
  • 若者完全失業率 4位
  • 持ち家比率 4位
  • 合計特殊出生率 7位
  • 刑法犯認知件数 9位 など

日本の中でも人々が住みよく暮らしている生活満足度の高い地域と言えると思います。

京都市や金沢市からも特急で1時間程度で到着でき、足を延ばして訪れることのできる地域です。


福井県で思い浮かぶ観光地としては以下の三つが挙げられるのではないでしょうか。

  • 大本山永平寺
  • 東尋坊
  • 福井県立恐竜博物館

大本山永平寺は、道元禅師が開祖の曹洞宗の大本山です。
禅の修業の場として、日本だけでなく世界中から多くの僧侶が集まってきます。 大本山永平寺ウェブサイト(英語)

https://daihonzan-eiheiji.com/en/

東尋坊は、坂井市三国にある崖の名称で、

柱状節理と呼ばれ険しいこの崖は、国の天然記念物、名勝に指定されています。

福井県立恐竜博物館は、2000年に建設され、

恐竜に関する資料を中心とした地球史を学習できる国内最大級の博物館です。


もちろんまだまだたくさんの観光地が福井県内にはございます。随時こちらでもご紹介していきます!

 

ポイントに合わせると、福井県内の観光地の説明があらわれます。

これから随時コンテンツをアップしてゆく予定です。

黄:東尋坊

水色:福井県立恐竜博物館

青:大本山永平寺

黄色ピン:福井市立郷土歴史博物館

ピンク:一乗谷朝倉氏遺跡

緑:越前和紙の里

赤:タケフナイフビレッジ

紫:敦賀ムゼウム