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越前和紙は、その種類の豊富さと最高級の品質で、世界的に有名です。この里では、1500年前に遡る越前和紙の起源及びその歴史に触れることができます。

和紙の里通りに沿って、パピルス館、卯立の工芸館、紙の文化館(改修のため2017年3月まで休館)等、魅力的な建物が軒を連ねています。パピルス館には越前和紙のお土産ショップがあり、伝統製法に基づいた上質のいろんな種類の紙や素敵な紙工芸品を購入することができます。また、パピルス館では紙すきの体験ができます。(何も準備することなく体験に参加できます。指導員のサポートを得ながら、伝統的な漉き方で自分のオリジナルの紙を漉きます。)卯立の工芸館は、紙漉きの全行程を見ることができる日本で唯一つの館です。

和紙の里を流れる小川に沿って歩くと、昔の佇まいを残す民家やお地蔵さん、お寺などがあちこちに点在し、古き良き日本に入り込んだ気分になれます。中でも岡太大瀧神社は、この和紙の里の中心的な存在であり、江戸時代後期の代表的な建築物として、1984年国の重要文化財に指定されています。

周辺には、お薦めの見学地の一つとして、越前市の武生ナイフビレッジがあります。ここでも、自分のオリジナルのナイフを作ることができるワークショップがあり、気軽に参加できます。

 

越前和紙の里

915-0232

福井県越前市新在家町8-44

℡ 0778-42-1363

http://www.echizenwashi,jp

< パピルス館>

開館時間 : 9:00 am– 4:00pm

休館日:年末・年始 (12月/28 – 1月/3)

<卯立の工芸館>

開館時間: 9:00 am– 4:00pm

休館日:毎週火曜日 (祝日開館)